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BLOG : ブログ

✂膵臓のルール✂

急性膵炎になったのにもかかわらず

飲酒を許された

奇跡に感謝の男

医師から許された「来週あたりからほどほどに」の

来週の定休日がこないだの月曜

いきなり赤羽もなかろう

自宅で十分なんだけれど

地元の「焼鳥ふく」へ

朝からランニングして

プールで1km泳いで

1週間分の買い出しして

銀行行って

店で掃除して

カレーを作って

行きつけの店へ

夕方から夕飯まで

軽くリハビリがてら

そして事の顛末を話しに

で、久々のビールをもらい

今回の話をしてて

暫くしたら気づいた

ビールに口をつけてなかった

1週間も開けたら喜んで飲みそうなものが

話に夢中だったとは言え

最初のひと口も飲んでいなかった

これは今週書いた

急性膵炎になると脂っこいものが制限される

僕はされなかったんだけれど

知らず知らず油の少ないものを頼んでた

そしてビールも

飲んで良いはずなのに

頭の何処かで飲んで良いもの?

これは体に悪いのでは?

って刷り込まれたのか?

だから手が出てなかったのか

そして飲んでみても

特別美味しいとも思わないw

これは

まぁ前途した食べ物もそうだけれど

時間が解決するんだと思うんだけど

6月はγGTPがとんでもない数値を出し

この結果、薬の飲み合わせだったんだけれど

今回の急性膵炎も

なんかご先祖様か?

神様か?

そろそろ飲み方を変えろって言われてるんだと思う

そういう時期なんだろう

良い機会だから

ルールを作った

飲酒量や休肝日

外での飲み方

今までは飲まないと寝れないってのがあったけれど

6月は週5で休肝ををひと月

今回も1週間休肝

そして今週も3日は開けた

飲みたいと思わなければ

飲まない

惰性で飲んでいた分もあったのをやめる

休肝日が苦でなくなってきてる

飲んだ次の日は飲みたい気も起きるけれど

今日は休肝日って思えば

我慢とか耐えるってわけでなく

飲まずにすんでる

もし急性膵炎で

一生禁酒って言われたら

苦しんだろうけれど

飲めるけれど飲まないは全く違う

しかし

まさかそんな日が来るとはなぁ

そして今夜は友だちが誘ってくれた

リハビリ外飲みw

勿論、ルールを守ってw


2026年9月4日


✂秋雨前線✂

今年の夏は

6~8月まで嫌になっちゃうくらい病院通い

γGTPに薬の副作用で急性膵炎って

そして薬を変えたら

眠気が強くて

朝起きるのが辛く

朝ランニングが減ってて大分ストレスだった

ただどうやら

薬に慣れるらしく

少しづつ眠気が減ってきた

逆に

その眠気のおかげで

休肝日に寝付きが良かったんだけれど

段々寝付きがw

でも朝、重いけれど起きられるように

なので

朝ランができるようになってきたんだけれど

どうも・・雲が秋模様

なんだか夏を感じない夏だったなぁ

でも今朝、6時から走り始めて帰ってくれば汗だく

まだランニングには良い季節

なのに~どうも明日辺りから

雨ばっかり

これは天気予報よく見て

朝に走れる日は貴重だから

頑張って起きないともったいない

だって、幾つまで走れるだろう

もしかしたら怪我とかして

来年には走れないかも

なにせ今年の夏は次から次だったんだからw

って笑える今が幸せだけどね

何が起きるか分からないって身にしみた

それにしてもうちの娘

こないだ北海道へ旅行行ったと思ったら

今度は沖縄

が!台風が沖縄でぐるぐるしてるじゃない

さすが雨女w

キャンセルになったら

当日、空港でどっか他へ行くという

大胆な旅になるそうな

逞しいw


2026年9月3日


✂発動✂

さて、先週のブログで書いたんだけれど

急性膵炎になりまして

それもかなり軽症の

これを説明するのは長い話になるんで

「膵臓の話 長編の前編」

「膵臓の話 長編の後編」

まだ読んでいないお暇な方は

こちらを読むとよく分かります、長いですがw

本来なら一生禁酒の食事制限も入る

それくらい怖いのが急性膵炎

ところが僕はかなり軽症だった

もしくはその手前だったのか

数値も桁外れに低かったので

飲酒も程々でと許可は出るし

食事も制限はなく

油っぽいものばかり食べないよう

って言われても

元々食事は制限してるので

そんな油っぽいものは食べてないんだけれど

この病気になって

色々調べて

僕自身は一生飲めないんだ

食事も制限がはいるんだって思ってたんで

大丈夫で良かった~

だったのが

時間が経つにつれ

頭の中で勝手に

これは食べて良いのか?

油が強くないか?

って考えてる自分がいる

なので、こないだの休みの昼も

行ってみようかと思ってたお店の

食べログの料理写真を見て

結構油系だな・・

って発動しちゃって

結果

蕎麦を食べてる

ちなみに上の写ってる天ぷらは妻の

ちょっと気にしすぎてる

まぁそのうち段々慣れて

気にし過ぎも今だけだと思うけどね

ちなみにこの前夜も蕎麦だった・・・


2026年9月2日


✂過ごし方✂

今年の夏はなんだか例年と比べ

そこまで暑くならず

まぁ僕が昼間は店の中にいるからw

ってのもあるんですが

雨も多かったような気もするし

お盆も雨ばかりで

予定を変更したって話も結構聞きました

そして昨日は8/31

夏休み最終日ですね

子どもたちの

僕だったら宿題の山に茫然自失している日だったなw

今朝、通勤路

うつむき加減の登校する子供を見て

分かるよ、オレもそうだったw

楽しい日はいつまでも続かない

でも大丈夫

また来るから

そして昨日の定休日

夏休み最終日

だっていうのに随分涼しい夏の最後

僕は定休日ランニングして

って言っても病み上がりなんで

そこそこで5km弱

そしてマンションのプール

今年は3回くらいかな

子供の混じって20往復して満喫したけれど

昨日は寒くて誰も入ってない

夏休み最終日だってのに残念だ

だから

ランニングで汗だくになったんで

いけるだろうって

誰もいないプールへ

寒いーつーのw

汗だくでも水温は水風呂ww

でも、8/31を満喫してやるって

20往復して

凍えて家の風呂にダイブw

夏を満喫してやったww


2026年9月1日


✂膵臓の話し 長編の後編✂

昨日の続きです

とんでもなく大作になったので

2部作に

なので昨日の前編「膵臓の話 長編の前編」

読んでいただいてからぜひ

 

先週の日曜日腹痛になり

次の日病院へ行くと

どんな病気か全く知らない

急性膵炎と診断を受け

軽症とは言え

調べると命に関わる怖い病気で

しかも!一生禁酒になると

一生!禁酒!

どこもかしこも書いてある

それを否定できるものものはどこにもなく

チャッピーで調べまくったがそれもむしろ

飲んでいけない理由が分かるだけで

そうなると飲むとこうなる

この量だと慢性へこれくらいでなるとか

急性→慢性→膵臓がん

が簡単な道のりと教えてくれる

僕の人生で培ったお店や友人たち

それをつなげたコミュニケーションツールだった

お酒

走馬灯のように蘇り

それがなくなる悲しさが募った

そして

49%で断酒

49%で時々少量

(2%は前編で)

このどちらを選ぶか結論を出せず

最後の血液検査をした

検査結果待ちの間まだチャッピー

急性膵炎後も飲んでる有名人、一般人のブログや投稿

これを探すと

次課長の河本とチュートリアルの福田がでた

河本は10年治療して

毎月血液検査をし

結果が良ければ月に一杯だけ生を

無論ダメな月もある

これまた厳しい

だったらいっそ断酒のほうがとも思うが

それまた厳しい

福田は2年目くらいから

週に500ml1本

それが増え今では毎日4~5本

これって・・チャッピーによく調べて出てきた

増えていって慢性膵炎一直線ってやつじゃん

って読みながら

自分はどうする

まだ49%のどちらか決めきれない

診察室から呼ばれる

6月の人間ドックの結果を持って

さらに今飲んでる薬の一覧持って

お酒を飲んで良い最後の言い訳をするために

だってのアミラーゼ値が僕は135

でも急性膵炎の人たちは

5~600から4000

炎症値も僕は2

急性膵炎の人は15以上とかけ離れている

だから僕は普通は入院のところを家に帰れたし

最低1週間の断食のところ

その日から食事も取れた

そこにすがった

ただわかったのは

僕の薬の情報で

人間ドックのときのγGTPが高かったのが

薬の飲み合わせだった

そして色々な抵抗も虚しくあっさり

「数値も落ちたしもう良いですよ」

終わった、全て万策尽きた

まさかあの普通に飲んだ晩酌が最後の酒になるとは

まだ49%の答えは出ないが

どちらもある

断酒するのもありかもしれない

違う人生だ

ちびちびと飲んで付き合うのだってありだ

答えはまだない

そこで最後に僕が

「これで僕は一生断酒ですか?」

わかりきった質問だ

え?

は?

聞き間違い?

「いえ、来週辺りからボチボチ飲んでいいですよ」

この答えは想像しなかった

チャッピーにもGeminiも言ってなかった

ボチボチってどれくらい?

「ビール2本に焼酎一杯とかは?

それで週2日の休肝日」

「まぁいいんじゃないですか」

「宴会で飲みすぎた次の日は休肝日」

「良いと思いますよ」

普通じゃん

いやまさかの展開に嬉しさが全身に走った

妻にLINEですぐに店を開ける準備の連絡をし

会計をウキウキ待ち

その日はその話で盛り上がった

ただ・・

数日経つと

ふと疑問がもたげる

なぜ?

だって膵炎は禁酒がいちのいち

そこから始まる

色々考えるも理由がわからないから飲むのが怖い

あのドクター急性膵炎知らないのか?

初期だったから?

軽度だった?

初診の誤診?

色々考える

結果分からないけれど

これだけは分かる

医師が責任を追うことを考えれば

膵炎の患者に軽かろうが

「禁酒」というのが1番安全

飲んでいいと言って

膵炎を繰り返せばあなたが言ったのに

ってことになる

だから禁酒と言っておき

その後飲もうが飲まないもあなたの勝手

その結果でしょって

それを飲んでも良いって言えるのは

なにか理由があるんだろうと

それを聞いておきたかった

でも僕の中で飲んでいい理由がそれしかない

ただ

人間ドックでγGTPが薬の飲み合わせとは言え

とんでもない数値を出し

今回、膵臓

こうも続くと

飲み方を変えろって言われてる気がしてならない

なので

ここから飲んでいくルールを作ろう

そして長く付き合えるように

話は戻る

まさか飲酒ができるようになるとは思ってなかったが

飲めることがわかり

ウキウキで仕事をしていた時

お客さんと全然違う会話をしてたんだけれど

急に「あ!よかった~」

って声を上げてしまった

それは前夜

もう飲むことはないだろうと

ウイスキーや焼酎を

キッチンのシンクに流しちゃおうとした

ただその気力もなくしなかった

なので

残ってる!

捨てなくてよかったぁ~


2026年8月30日


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