✂栄光と苦悩、まさにこれにつきる✂
『アヴィーチー: アイム・ティム』
最近ドキュメント映画をよく見てて
まずはこれ
大人になり色んなジャンルの音楽を聞くようになり
EDMなんてRunningにピッタリ
そこでハマったのが
アヴィーチー
超ヒットメーカーだ
でも音楽しか知らず
亡くなったこともなんとなく知った程度
この人の人生や人となりは皆無
ただこの映画、結構なプライベートなシーンまで
なにせお腹の中にいた頃の映像まで出てくるw
制作してるシーンも多数だし
プライベートなシーンも
幼少期と家族
まさか自分がミュージシャンになれるとも思わず
曲を作り続ける
すると若くして才能が認められ
ガンガン売れていく
そして作曲の質とスピードの凄さ
この映画でびっくりした
その反面、表に立つことのストレス
ナイーブな自分をアヴィーチーとして仮面を被る
そして酒を飲んでステージに立つように
そこからドラッグまでは容易
自分が歌うわけでも
楽器を弾けるわけでもなく
PCのソフトで作る事にコンプレックスを持っていたり
どこまでも作品にのめり込み打ち込む
その反面ティムという本来の自分との乖離
休みもなく制作とライブ
映画を通してみてて
これを異常と周りが止められなかったのも不思議
それだけ成功ってのは儚いものなのか
そこから崩れていく
アヴィーチー=ティム
を見る後半は辛いものがあった
でも作品としては素晴らしい
是非オススメ
WBCでNetflixに入った方是非!
ただ、メンタルやられてるときはやめておきましょうw
結構きますのでww
2026年4月10日
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