✂お陽様信仰✂
朝、いつものように公園へランニングへ行くと
やっと、
やっと6時40分頃、地平線から日の出が
そして毎朝、この公園でおばあさんが
その朝日に向かって拝んでる
分かる
この寒い冬の時期を
同じ時間帯、6時半頃に来て
僕は走り
おばあさんはラジオ体操を
春は花が咲きほころび暖かさを感じ
そこから新芽がでて葉が開き
緑や花が咲き
暑い夏の朝を過ぎ
紅葉に時が経つのを感じる
生きる力を感じる季節
そして冬
朝日は出なくなり
葉は散り風は吹く
早起きはただでさえ辛いのに
寒さはなお気分を億劫にする
その中、今日も家を出れたぞ
って向かう公園
生命の息吹が全くなくなる季節
早梅が唯一の楽しみに
そしてそこへ来てる
ランナー(極少)とラジオ体操
辛い辛い時期に頑張ってる仲間
だからこそ
朝日が地平線からでてくるのを見た時
季節が進んでることを感じ
なによりも太陽の暖かさを感じる
尊い
拝みたくなる
さて、ここまで書いておいてなんなんだけれど
あくまでも僕の勝手な想像だけれどねw
もしかしたらこのおばあさん
全く違う意味合いで拝んでるかもw
でも、僕は毎朝この姿を見る度に
そう思って走ってる
そしてランニングコースの信号待ちで見える
富士山も同じだ
何なら拝む
明日はこの富士山信仰の話
2026年2月19日
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