入間市下藤沢のBarber ism  TEL:04-2960-3533

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✂イベント続き✂

今週は志の輔で逃げ切ったブログ

と、いっても過言ではないw

志の輔落語終了後

行きつけで

乾杯し

行ってよかったと

散々行くか悩んだくせに

そしてポケットからは

チケット半券とのど飴

勿論、志の輔師匠と言えば

龍角散!

落語の最中に咳が出ると

一瞬でも落語の世界から

現実に戻してしまう

聴衆を

なので用意

そして暖かい時期に取った

寒い時期の予定は

テンションの違いで乗らない

ってのが判明したが

明日の休みも・・・

去年の4月に取ったチケットが・・

あまり乗っていないw

だけれど、それを攻略するアイテムを購入済み

これが通用しないようなら

もうその手のイベント引退!

さぁ~勝負は明日

話は変わるけれど

ここ数ヶ月

休憩時間全く取れてなくて

朝5時起きランキング

速攻で店来て準備して

閉店まで休憩無し

そして帰宅後風呂に速攻で入って

晩飯を作る

手が止まるのが22時ころ

これが毎日・・・

ちょっと自分の時間がなさすぎる

考えよう、なにか手を

死んでまうw

 

✂ネタバレ.2✂

昨日に続き

志の輔落語のネタバレですw

仲入り後、1時間半の大ネタ

「浜野矩随(はまののりゆき)」

なんでも講談でもやられる古典だそうで

1736年生まれの実在した浜野矩随

装剣金工家って金物を加工する職人

キセルを帯びに挟むやつだったり

刀の鍔や小柄の装飾職人

その父は名人と名を馳せ

江戸中の道具屋がこぞって馳せ参じていたけれど

亡き後、継いだ息子矩随は才がなく

道具屋は皆離れ去っていく

その名で唯一若狭屋が将来を期待し

また生前お世話になった名人の父、そして残った母を思い

駄作を生活に困らぬ程度で買っていたが

あまりにひどい作品を持ってきた時

溜まりに溜まった怒りが爆発し

腕のない職人は死んでしまえ!

何度もそう怒鳴り

死に方さえ伝授

矩随は死を決意し母にお伊勢参りに行くと嘘を伝える

母は察知し詳しく話を聞き

矩随が決めたことなら仕方がない

ならばあの世に去る前に形見に観音様を彫ってくれと頼む・・・

こういう人情噺、こうなるだろうって想像はできる

でもさすがの名人芸

引き込まれ泣かされ笑わされる

あの空間でスポット中の志の輔だけがいる

そこでの「間」

静粛からのこぼれ落ちる言葉

名人だ

名人が今だったら国宝だったろう

実際に存在した人物になる

そこにいるかのよう

腕があるから人々は引き込まれ魅せられ

チケット争奪戦になる

腕のない職人は死んでしまえ!

この言葉なんて僕みたいな職人は響く

響いた

人情噺で泣かされた会場を

最後にグイグイと笑いへ持っていき

ふっと緩んだときにさげで大爆笑

毎日恒例の締めは三味線太鼓の出囃子からの三本締め

これから観客の拍手

が、今年はそれがみんなで

ドドンがドン♪

✂ネタバレ.1✂

昨日書いた「志の輔落語」

今回の演目はすべて初めて聞くもので

まずは「ドドンがドン」

ワンバウンドで増えた、いやインバウンドで

外国人旅行者が4000万人も来てる

ツーバンスリーバンになったらどれほどか(まくら)

そして楽しみ方が富士山から始まったものが

今では盆踊りに参加したい外国人が増えたそうな

そしてそれはついに日本人だけが知ってる

真髄に気付いたからだ

って八っつぁんとご隠居の話

信じない八っつぁんにご隠居が教える

カンツォーネもクラッシックもスウェーデン民謡も

世界中の曲、それどころかディズニーの曲も

全て、すべからく盆踊りの

ドドンがドンのリズムでできている

八っつぁんが徐々に感化されるが

いやいやでもビートルズは違うでしょ

金田明子の「イエローサブマリン音頭」で解消

そして落語の会話の中に三味線と太鼓と歌で表現

さすが師匠みごとな影実演

そして全ての問題はドドンがドンで片付く

と言い切るご隠居

世界中の人が

イエローサブマリン音頭で踊れば世界は平和になる

そして映像を使った壮大なさげに向かいつつも

最後の最後はこれかいって弱いさげw

これがまたいい

そして「踊るファックス」

今の時代にファックスって思うも

去年のアサヒビールのサーバー攻撃で

一躍表舞台に立ったファックス

ここから始まる2000年初演の新作落語

誤送信で来た意味深ファックスから

家族での犯人探し、誤送信と気付き

相手に誤送信を伝えると

荒唐無稽なファックス戦争に

そして舞台を使った大仕掛けのさげ

爆笑で仲入りへ

ってことでこの話も明日へw

✂さげ狙い✂

先週、散々書いたけれど

月イチの連休

暖かい時期に

寒い時期の予定を決めると碌なことがないw

だって、気候でテンションに大いに差がある

(特に僕はw)

冬が苦手すぎて自称冬うつw

これの要因は日照時間らしい

確かに朝のランニングは太陽光を当たりながらすれば

セレトニン(幸せホルモン)が出る

これが走る理由の1つでもあるんだけれど

いま朝の6時台って太陽出てないからw

セレトニン出ないわ

通勤だけしか当たらないから

5分くらい

だからこの冬の時期はテンションだだ下がり

ってわけで暖かな時期に取った本来の予定ではなく

キャンプに行きたくなった

これは・・・

体が太陽光を欲した、と思われるw

なのでキャンセルが利くギリまで悩みに悩み

結果、キャンプをやめて

行ったのは

志の輔落語 in PARCO劇場 2026

もう20年くらいやってる

新年の1か月独演会

人気で「ぴあ」のチケット取れないランキング上位

僕も何回か行ってるんだけれど

色々な理由があってここ数年行ってなく

去年、軽いノリで取った

したら全然行きたくなくなって

当日なんて志の輔のためにキャンプキャンセルして

なんで渋谷まで行かなくちゃいけないんだよぉ

って悪態つく始末

ただ、始まってみたら笑って笑って

人情噺で泣かされ

最後はきれいなサゲで爆笑で終わる

さすがの師匠

素晴らしかった

いや~行ってよかった~

仮にキャンプ行ってたら

火曜日爆風だったし

志の輔で正解だったわぁ~

って逆さ落ち(落語用語)

おあとがよろしいようで

✂本場✂

昨日、昼飯をどこで食べようかと

妻と考えた結果

福生のカオマンガイさんへ

久しぶりに

そして正月行ったタイ・バンコクで食べなかった

カオマンガイ

向こうで食べたかったけれど

見つけられなかったw

そして昨日はパクチー抜き

辛いのは平気だけれど

パクチーだけは

そして本場タイでは

ほぼパクチーに出会わなかった

青いのはいたけれど

パクチーにしては弱いあおさ

もしかしたら本場のパクチーはあんなものなのかも

詳細はわからないけれど

日本のパクチー好きは異常だってw

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