入間市下藤沢のBarber ism  TEL:04-2960-3533

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BLOG : ブログ

✂進化論✂

この間GoToトラベルで長野へ行った話は

散々書きまして

2日で600km弱走ったんだけど

疲れる

うん、車での遠出久々だったんで

改めて、車の運転疲れるね

長距離トラックの運転手マジリスペクト

前の車のほうが背が高かったから楽だったかな?

なんか今の車疲れる

そうなってくると自動運転やっちゃえ日産的な

前の車追尾システム的な

そういう事になってくるのかな?

お客さんが追尾システム付きの新しい車に変えて

京都へ行ったんだけど

楽だったそうな

そこで最近良く考えるのが

AIによってすごく便利になってくる

更に医療への進出も目覚ましい

色々楽にもなるし、長生きにもなる

ただ・・・

どんどん人間の仕事が奪われていくんでは?

よく「オックスフォード大学のあと10年でなくなる仕事」

なんてのもあるし

例えば工場もどんどんロボット化

初期投資さえすれば給与というランニングコストはなくなる

そして人間は資本家から配分されるお金で幸せに暮らしてます

ってならないでしょ

GAFAみたいなとこが生き残って

その人達やお金持ちは

マトリックスみたいに肉体は延命装置みたいなのに繋がれ

意識は仮想現実みたいなとこで生きる

じゃそこへ行けなかった庶民、中流家庭以下は?

マッドマックスみたいに強い者のみ生きていける世界で

水を求め這いつくばるの?

今から北斗の拳習っておかないと生き残れないでしょ

で、何を言いたいかって言うと

ぼちぼちで良いんではないのか

医療や便利になること省エネ、環境維持とか

その辺あたりで

何事も過ぎるとよろしくない

そしてもっと言えばAIが人間がいらないんだってなれば

ターミネーターの世界だからw


2020年11月7日


✂米を感じる✂

ここの所、毎日TVで流れてる

アメリカ大統領選

皆、不思議に思ってるんじゃないかな?

討論会での罵り合い

ネガティブキャンペーンの選挙合戦

政策はどこへ?

何だ?これが民主主義を日本に持ち込んだ国の選挙なのか?

坂本龍馬が憧れた大統領選なのか?

民主主義の未来がこれなのか?

そもそも4年前トランプが大統領になった時も

この人を選ぶんだ!?って

アメリカの多様性にびっくりしたし、理解できなかった

まぁ~日本も

ご飯論法を国会の答弁でしちゃう与党

政策論争ではなく足を引っ張ることに勤しむ野党

これを国会中継で流せば

国民は観る気が失せ

選挙に行く気も失せ

やりたい放題になると目論んでいるんじゃないかと疑うくらい

話は戻って

今、開票真っ只中

どちらも勝利宣言気味な会見をし

負けそうになると

郵便投票は違法と訴えると発言し

そして保守派の国民は開票するなと

開票所に詰め寄る

そもそも郵便投票が不利と分かった時点で

郵政公社のトップ人事を交代させ

郵便投票をなくそうと企てる

更には敗北しても敗北宣言せず

ホワイトハウスに居座り

共和党、保守派の裁判長の多い連邦最高裁で争うと

なんじゃこれ?

プーチン、習近平と何が違う?

何なんだろう?って理解できなかったんだけど

昨夜、これを観た

「スキャンダル」

保守系大手ニュース専門番組のFOX TVで

2016年に起きた女性ニュースキャスターが

CEOをセクハラで訴えた実話

CEOの誘いを断って解雇になったキャスター

前回の大統領選に出てたトランプの女性軽視発言を追求し

トランプ支持者から攻撃される中

過去のCEOのセクハラを告白しようか悩むキャスター

そして今現在出世と交換にセクハラされる天気予報士

これを観たら

保守の構図だったり

男尊女卑・人種差別・セクハラだったり

FOXTVを親が観て、子も観る

脈々と受け継ぐ保守の血脈

なんか分かった気がした

いや感じることが出来た

例えば僕が思ってるお偉いさんのセクハラ

ハリウッドのプロデューサーもあったけど

単体、個人の資質ではなく

社会全体がセクハラを許容し

力のある者には目をつぶり

むしろ女性でも協力する

それはまるで古い古い時代を守ろとする

強いアメリカ

強い白人

強い男

それを古き良きと呼ぶのかはいかがなものか

まるで恐竜だ、マンモスだ

だからトランプを応援できる

だからってリベラルのバイデンが

正しいって言ってるわけではない

どっちもどっち

ただこの映画は保守派のFOXTVなので

僕らがそちらを知る、感じるには

いい映画になりました


2020年11月6日


✂複雑な美味しい物語✂

濃厚

かなり濃厚だった

「BUTTER」柚木麻子著

いや~読み終わるのに時間掛かった

本を読む時間が取れてない

ちょっとホント1日28時間位ないと足りない

そんなこんなでやっと読み終わったんだけど

読み終わる間際、残り10ページ位だったんで

西武ドームでバッティング練習を観ながら

読み終わろうとしてたんだけど

後ろの席の女性が

「私もそれ読みましたって」

流石!売れたもの

2009年に発覚した首都圏連続不審死事件の

木嶋佳苗被告をモチーフにした話

容姿と付き合っていた男性の数の謎

そしてなぜ殺したか

セレブが集まっていた料理教室

幼少期

この物語、どこまでモチーフなのか

ノンフィクションのような

境界線が分からなくなる説得力

そしてそこに出てくる登場人物達の人間関係

人との、家族、友人、恋人との距離感

さらに料理

濃厚な、読んでるところから香りが匂ってきそうな

物語にとんでもなくスパイス効かせてる

全部が全部、濃い味に濃い味を足して

とんでもない濃厚なスープを作ったら

出来上がったのは上手い事バランスが取れたスープになった

凄い傑作

そしてエシレのバターと七面鳥が食べたい


2020年11月5日


✂Offbeat✂

いや~2巻同時発売

やられました

BLUE GIANT SUPREME 11巻

BLUE GIANT EXPLORER 1巻

JAZZ!JAZZだね~

これでヨーロッパ編が終わり

遂に本場のアメリカ編

いや~良く出来てるわ

JAZZなんて何度チャレンジしてもハマらず

有名どころ聞いたけどハマらず

唯一、ピアノが聴きたい時だけ

上原ひろみさんのアルバムを聴くくらい

そんな僕でもハマったなぁ~この漫画

音が聴こえてくるよね

「BECK」ってバンド漫画も

「蜜蜂と遠雷」ってピアノコンテスト小説も

聴こえてくるんだよね~だから実写化反対

絶対超えられないもの

そしてこの作者

「岳」を書いたけどあれも傑作

山、自然、命、仕事様々な事を教えてくれたけど

この作者怖いんだよね~

岳の最後もそうだったし

そういう終わりにするかって

そしてBLUE GIANTの日本編の最後も

バッサリ行くから怖いんだよね~

でも観ちゃうw

間違いなく今読むべき漫画の1つ


2020年11月4日


✂リハビリのリハビリ✂

先週土曜日の夜

ランニングしてたら

低空飛行のつま先が

アスファルトの出っ張りに引っ掛け

手・肘・肩・腰としたたか打ちながら

クルリンパって一回転し

何事もなかったよう走り続けたけれど

後ろから来てた自転車の若い女性には

バッチリ観られてましたw

そしてそこそこダメージを負い

腰にはロキソニンテープがビターって貼ってありますw

日曜は歩くのも困難だったけれど

月曜にはリハビリランニングで10km

意外と行けた

そしてその後

西武ライオンズ観戦、今季2試合目

マスクをしての息苦しい観戦だけれど

ナイスゲーム!

そして今日も勝って2位ロッテにゲーム差なし

まだまだ分からないけど

2位も4位もありうる終盤の熱戦!

目が離せませんぞ

そして今夜は昨日のランニングの

溜まった疲れを抜くリハビリで

5kmだけ転ばないよう走る予定w


2020年11月3日


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