入間市下藤沢のBarber ism TEL:04-2960-3533
入間市下藤沢のBarber ism TEL:04-2960-3533
入間市下藤沢のBarber ism TEL:04-2960-3533
入間市下藤沢のBarber ism TEL:04-2960-3533
昨日お客さんから
「CUT CLUB ISM」のアメリカンプレート
20周年のお祝いにと頂きまして
ちょうど良い場所が空いてたので早速飾っちゃいました♪
色合いが何ともカワユス
プレゼントしてくれたのは
学生時代からのお客さんの片山くんと奥さんの満里恵ちゃん
片山くんとは大分長いお付き合いとなり
今では一緒に飲んだり
僕のBBQ参加したりと
プライベートでもお付き合いがあります
一時期、陸上自衛官となり他県へ行って
離れた時期もあったんだけど
お父さんがコンビニやるから帰ってこいの一言で
渋々退官して帰郷
が、なかなかコンビニの場所が決まらず我慢しきれず
お父さん再就職、そして放った言葉が
「お前も就職しろ」
って、公務員辞めさせて帰ってこさせたのに
ちゃぶ台返し的などんでん返し
そこから彼の困難の始まり
なかなかタフな仕事ばかり巡り合う
でも彼は笑顔でその現状を語り悲壮感なし
そんな中、東日本大震災があり
一般人なら速攻で辞めるような肉体労働の後
週末、被災地へ行きボランティア
なにせ穴を掘るエキスパート、元陸自
ここでも笑顔でひとりドSのドM本領発揮
その後も仕事運はなくタフなものばかりで苦労してたんで
あの時お父さんがコンビニやるなんて言わなければ
彼は天職だった陸自を続け
こんなに苦労しなくて済んだのに
と、考えさせられること度々
でも、陸自を辞めたからこそ
奥さんと知り合い
長いこと家族の負担を一手に引き受けていた
苦労も終わり
幸せな結婚、楽しく仲良く温かな家庭を手にし
今では元々は本物撃ってたくせに
夫婦でサバゲーをこよなく愛すベルセルク(狂戦士)
結果的にこれで良かったんだな~としみじみと思う
そんな彼からのプレゼントだからこそ
なお嬉しい
2019年4月10日
今日は書きたい話あったんだけど
バタバタで全然書けなくて
今から書いても遅くなり
読んでもらえない話になりそうなんで
明日に回します
だって、明日みぞれ?雪?
桜と雪のまさかのコラボ?
なんで暇になりそうだからそこで書きますw
そこで、今日はこのお話で
ジョージ・クルーニー監督
コーエン兄弟脚本
想像に難くないブラックユーモア
一見、理想的な街
それが「サバービコン」
1950年代そんなニュータウンに
黒人家族が移り住んできた
その噂はあっという間に広がり
黒人に見られたくないと塀を作る
買い物の値段を黒人だけ高くする
家を取り囲み出て行けと合唱
嫌がらせはエスカレートしほとんど暴動寸前
ってか暴動
の!隣に家では
強盗による殺人に見せかけた
夫の計画で妻を殺す保険金殺人
そのグルは妻の妹
しかし崩れる計画
欲の皮から背脂ダラダラこってり過ぎる
強盗・保険屋・不倫カップル
ピタゴラスイッチのように意図してない連鎖
まともなのは息子だけ
の横では人種差別の暴動真っ只中
さぁ~なんだろうこの物語
人種差別を真正面と真横から投げかけてくる
分かりにくいw
サスペンスだったりブラックユーモアだったり
メッセージを込めすぎたんじゃ?
でもこれって思い出したんだけど
そもそも迫害しなきゃいけないほど
怖い人間って誰なんだろう
マイケル・ムーア監督の
「ボーリング・フォー・コロンバイン」
で黒人を怖がり銃を持った白人のほうが事件を起こす
どんだけ身を護るためか
家中に銃を置き
子供が誤って銃で遊び撃ち殺しちゃうとか
その挙げ句ブラックコートマフィアなんて名乗る学生が
学校で銃撃ちまくり多数の死者
この事件があってのコロンバインなんだけど
そもそも黒人を恐れた白人
銃の会社や賛成派の支持層を失いたくない議員
そこに詰め寄るハリセンボン春菜
マイケル・ムーアだよ!
は、どーでものいいや
ボーリング・フォー・コロンバイン
ドキュメンタリーなのにコッチにのほうが響いたな~
ごめんね、ジョージ
2019年4月9日
昨日に続き第2部
ストレッチサボったらランナー膝再発Running
からの赤羽
「いこい」でおじさん達と知り合って
その後ひとりお先に出て
向かったのは
「vivo daily stand」
ここも立呑みワインバーで激狭
珍しく暇そうだったんでスタッフと盛り上がってると
入ってきた僕よりちょい上の男女ふたり組
京都から仕事で4月いっぱい都内へ来てるそうで
折角だから赤羽侵攻
そこにいたのが僕
そして盛り上がるのは必然
女性は梅ちゃん
デザインをやってて
海外で展覧会をしたりするほどだそうな
後で知ったのは友禅の帯のデザインナーだったみたい
ま、カウンターはそんな事関係なく皆友達
意気投合し僕の行き付け
「good meat bar stand」へ
そこで色々聞いたら
最後に立呑みの聖地「いこい」へ行くつもりだと
順番が逆でしょ~
結果3人で僕その日2回目の「いこい」へ
そしたら、昨日書いた仲良くなったおじさん達
へべれけでまだ呑んでたw
さすが元猛烈社員
24時間戦えますかのストロングスタイル
2019年4月7日
2018.12.30 閉店とニュースにもなった
行ったことはないけど
1つの時代を作った
キャバレー「ハリウッド」
その直ぐ側にあるのが
せんべろの聖地「いこい」
客と馴れ合わない
時に注文をシカトすらする
立呑みのKING 大様だから許される営業スタイル
そこでこないだ知り合ったのが
70代のおじさん2人組
桜を見に行こうと呼び出されたら
青春18きっぷで静岡まで行こうと言われ
「イヤだ」って近場で済ませ
初「いこい」だそうで
馴れ合わない店は、ご年配にも厳しいので
近くにいた僕がシステム教え仲良くなる
そこで色々話を聞けて面白かった
大学からの同級生でくされ縁
片方は大学進学上京組
ビンボー学生で苦労
片方は高校からのエスカレーター組
だから金持ちボンボン
だから定年後バイトもしない
だから青春18きっぷじゃ嫌なんだ
といじる
いやいや金じゃない
時は金なりTime is money
後がないんだから時間がもったいない
とやり返す
多分いつもやってるだろうくだりも披露してくれる
社会人時代の話やら色々面白かったんだけど
馴れ合いを許さない店は
あまりに盛り上がると退場があるんで
お先に失礼
一期一会、二度と会うことないおふたり
それが赤羽のスタイル
が、まさかのおふたり呑み ストロングスタイルで再開
それは明日へ
To Be Continued
2019年4月6日
暖かいです
やっぱり暖かいといろいろ調子いいです♪
最近、田中水産の板前さん、小林さんって
僕と同じ年で
元ホテルの料理長だから
田中水産史上1番メニューが豊富
そして美味しい
なので、毎回何を食べようか迷う
あれもこれも美味しそう
でも最近はかならず食べるものが
元々、家でもせっせと食べてる
だから妻も好きだと勘違いしてたんだけど
実はあまり得意じゃない
健康のための
サラダ
これをせっせと食べてます
このサラダはかなり美味しい!
苦手な僕でも美味しいと思う
そんな居酒屋のカウンターで
健康を気遣い黙々とサラダを食べる矛盾
さて、そんなサラダを食べた後
帰宅して観たのが
真逆のような
この禍々しさ
おわかり頂けると思うけど
ヤバイ系です
「68キル」
ダメ男とセクシーバイオレンス女の物語
ヘタレなチップ
そのチップにゾッコンのセクシーなライザが
売春をした金で暮らしてる
そのライザに売春相手の金持ちから金を奪おうと提案される
ヘタレなチップは勿論嫌がる
ビビりだし、怖いし、巻き込まれたくなし
でも渋々、殺さない約束で強盗に行く
ところがライザったら
金持ち見つけたらあっさり首掻っ切っちゃう
さぁ~いきなり予定が狂ったチップ
そこから転がり始めた物語
居合わせた可愛い女の子も拉致
それをライザは兄貴に売りに行くって
行ってみたら兄貴は解体大好きド変態殺人鬼
ライザを裏切り
女の子を連れて逃げるチップ
鬼の形相で追うライザ
さあ大変!
この後出てくる男も女も
ぶっ飛んだやつだらけ
この街どうなってるの?
角を曲がれば殺人鬼が現れる
助けの来るのも殺人鬼
何も考えず
心に残さず
ただ観る
そんなバイオレンス映画
でも観終わった後ちょっとだけスカッとする
こんな暖かな陽気に夜に観るのは良いかも
2019年4月5日