入間市下藤沢のBarber ism TEL:04-2960-3533
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1936~1960年まで毎年出版されていた
黒人のため、特に南部で利用可能な施設を記した
ガイドブック
それがグリーンブック
ニューヨーク、ナイトクラブの用心棒でイタリア系
トニーバレロンガ
カーネギーホールの上に住み
北部で成功した知的なピアニストの黒人
ドクターシャーリー
そのシャーリーの南部ツアーの運転手兼トラブル対応に
トニーがなることで始まる物語
勿論、南部では黒人差別の激しい時代
天才ピアニストは白人の上流階級に演奏では認められるも
レストランは別
トイレは別
泊まるとことも別
行く先々で差別を受け
それを見て感じていくことでトニーの中にも新たな感情
ときにはいわれなき罪を受けもする
そしてそれだけでなく
南部の農場の奴隷のような扱いを受ける黒人は
白人に運転させている黒人を
不思議なものを見るような目で見る
黒人として成功してるがゆえに
黒人でも白人でもない孤独も抱えてるシャーリー
そんな2人の旅は暗くなることはなく
笑いの要素が散りばめられてて
僕としては
「ドライビング・ミス・デイジー」よりも
「最強のふたり」を思い出す
だから見終わった後
これがそうなのか
これを
多幸感っていうんだ
幸せな気持ちでいっぱいになれる
そして演奏のシーンも最高
この作品・・・・
今年1番・・・かな?
間違いなくおすすめ!!
2019年10月4日
さてこのシリーズ
だいぶ長くなりまして
書こうと思えばまだまだ書くことあるんだけど
身を削り、旅行すべて晒すことになるんでw
もうそろそろ終わりにしようかと
そうなると書いておくことがまだ1つあって
それは行く前に
行ったことのある方々からも言われてた事
それは貧富赤裸々
確かに
空港からホテルまで行く間にすぐ目に留まる
なにせホテルの入口に銃を持った警備員がいて
爆弾探知機と麻薬犬で1台1台チェック
そのすぐ隣には
一気に雰囲気変わる
僕は結構歩いたんだけど
ホテルから15分のところから歩いてくるだけで
何人に声をかけられたろう
バイクタクシーのおじさんがいきなり
「何故歩いてる?」
日本人が歩いてるのが不思議らしい
そして乗っていけとしつこい
さらにオプショナルツアー紹介してやるってまぁ~しつこい
そこへお店のようなところからもうひとりのおじさん出てきて
どうしたどうしたって
オプショナルツアー紹介してやるってw
あっちのはぼるからコッチにしておけって
どっちもぼるくせにww
セブ・シティーだって
夕食のレストランがモールからちょっとだって歩いたら
開発された近代化したところから
一歩離れると一気にトタンのバラック小屋街
その奥に入ったらただで出て来れる自信なし
街から離れ、普段観光客が来ないだろうところでは
リアルに貧困を見ることになる
ストリートチルドレンが群がってくる通りもあるらしい
(僕は会わなかったけど)
バカンスで行っててそれを見ると沈むっていう人がいるのも
わかる気もする
日本や海外の高級車がガンガン走ってて
その横では全ての壁があるのか?と思う家があり
そこにヤギと犬がいて裸足の子供がバスケしてる
でも、笑顔なんだよね~
子供もたくさんいて皆笑顔
10年20年後、少子化の日本に取って代わってるかも
それともそれを先進国の企業が搾取するのか
色々考えさせられる
でも、セブにはそれを余りあるきれいな海がある
そして郷に入っては郷に従えじゃないけど
今回、家族がいなかったので結構ローカルな遊びもできたり
例えばこのジプニーって地元の人しか乗ってない
バス?的な?のにも果敢に乗ったり
そんな遊びも楽しめる
結果、楽しいと感じ取れるか取れないかかな?
最終日そのきれいなビーチを眺めながら
現実に戻りたくないから
いっそ心臓止まらないかなと思うほどw
アジアデビューとしてはとっても良いところでした
今度家族で行くか?
それは僕じゃなく妻と娘次第かな~
2019年10月3日
このシリーズもムダに長く
ついに6話目ですが
もうちょいお付き合いお願いします
セブ旅行で見て多かった観光客は
カップルってあんまりいなかった
時期的なものもあるから
就学児連れの家族もほとんどいなくて
一番多かったのは女子旅
セブ・シティーの方へ行くと男仲間・会社の旅行
そして中国人はあまりいなくて
韓国人が多かったかな
時代の変化と流行
僕がビーチでサンミゲルを飲みながら
ボケ~っとしてると
女子2人がワンピースで現れる
そして自撮りで
ありとあらゆる角度からパチコ~パチコ~って撮りまくる
ずいぶん長いこと気に入った写真が撮れるまでやって
タクシーで去ってゆく
夜BARで呑んでると
ジャグジーにトロピカルな飲み物持って
ありとあらゆる角度からパシャーパシャーって撮りまくる
そこにブルース・ウイルスみたいな外人も入って
担ぎ上げパシャーって撮ってる
ナイトプールには
ビジターで来た女子が撮りまくってたら
ゲストでなくビジターのことがバレ
入場料取られてた
そう全部Instagram、インスタだね
いいねを沢山もらうために
バエルところを調べてあって
そこへ向かって猪突猛進
旅の目的そのものが変わったんだね~
良いね機能がなくなればまた変わるのかな
僕は変わらず海でシュノーケルしてれば幸せ
2019年10月2日
休み明けでバタバタしてました
しかし10月に入ったっていうのに
いい天気!暑い!嬉しい!
セブでも晴れ男の面目躍如
雨季だってのに一滴も降らない
そんなセブの話も
もう5話目
今日の話は「英語」
もちろん海外、英語は必須
でも6年ぶりの海外
久しぶりのノーガードで行っちゃったんだけど
思った以上に日本語通用しない
まずチェックイン
チェックイン プリーズで良いんだけど
なにか言ってる
何だ何だと一生懸命聞いててやっと気づく
deposit、そうデポジット
日本語に訳すと保証金
だからクレジットカード出せって事だ
なるほどと
どうやら7000ペソ預かりになり
そこからルームナンバーで切ったものなどが引かれる
足りなければ更にチェックアウトでカード払い
もうこの段階で四苦八苦
日本人スタッフがいるって聞いてたんだけど
実際、一回も見なかった
その後タクシーでセブ・シティーへ
ここはボーイに呼んでもらい
何かあったときのためドライバーの名前と
タクシーのナンバー書いた紙渡されるんだけど
1時間かかってショッピングモールへ着くと
450ペソってメーターは出てるのに(円は×2)
600ペソよこせって
なぜ?友達と聞き耳たてて、よ~く聞くと
遠かったから帰りの分少し出せ、らしい
でも、そんなの「はいはい」って簡単に出してたら
日本人ちょろいぜってなるんで
そこはコッチもごねる
交渉して交渉して500ペソ
でも、向こうがそんな事言わなかったら
100ペソチップ出したのに
もったいなかったねって心の中で
更にショッピングモールのサービスカウンターで
両替所聞くがえ~どこだろう?って感じ
あっちって指差すくらい
どこへ行っても
広すぎて皆んな良く分かってないみたい
ドラクエ並みの冒険
あっち行かされコッチ行かされ
やっと辿り着くも、紙に書いて提出スタイル
こんなのあんまり見たことない
しかもパスポートナンバー書けって
持ってきてないもの
そこで違うショッピングモールへ
するとそこには6ヶ所の両替所があり
1番利率の良いところで円を出しペソをもらう
勿論パスポートもいらない
なんでそうも違うのか
そしてフィリピン料理で有名なレストラン
メニューも英語のみ
初日は頭がついていかず結構ショート
そのせいか3時に目が覚める
ただ2日目3日目となると
段々楽しくなってくる
なんとなくだけどリスニングはできてくる
だから夕食後、1人でホテルのバーへ
そこでカタコト英語で会話する
楽しい
僕が赤羽行くのもそうだけど
色んな人とコミュニケーションとるのが楽しい
だから海外のBARで話すなんて超楽しい
で、全くわからないこと言ってる時
わかった体でごまかすと逃してくれない
わかるまで簡単にして一生懸命話してくる
それでわかるとまた面白い
ただ、言葉、単語が全く出てこない
だからコミュニケーションは超手前で終わってしまう
残念
そんな時助けてもらったのが
グーグル翻訳アプリ
これ優秀
日本語で打って英語変換したものを見せるでも良いし
それを読むんでも良い
絶対聞きたいことや、必要なことを
言えず終いにはならない
そしてメニューや入国に出す書類
英語のみなんで
グーグル翻訳のカメラを起動して
その英語を写すと
この写真みたいに英語を日本語に変換してくれる
見えるかな?
直訳なんだけど、結構意味わかる
優秀!これには結構助けられた
ただ、結局、英語が喋れたら
もっと世界が広がるのに、すごく残念でもったいないな~
って痛感
世界が1%になっちゃってる99%損してる
帰国したら少し勉強しようかな~
スカイプの英会話とか?
まずは単語を1日3個覚えるとか?
って考えてたのに
帰国3日ですっかりそんな事忘れる
娘が来春から大学の英語関係へ進むので
そっちに任せるかとか
必要に迫られないとやらいもの~
グーグル先生お願いしますって
2019年10月1日
大人の遠足シリーズ
セブ旅行記を今週書いてるんですが
まだネタは有り
書きたいこともあるんですが
今日も1秒も休憩時間なく
この時間までなってしまって
全然練れてないので
さっき頭の中で練れた話を
それは今度上演される
「JOKER ジョーカー」
これ凄く観たい
なんとか時間作ってでも
映画館で観たい
そして流石DNA
娘も観たいと心待ち
でも、娘はバットマンシリーズちゃんと観たことがない
なのでこれに合わせてちょうど昨夜TVでやったんで
お付き合いで
バットマンダークナイト観覧
このバットマンシリーズ
ビギンズ・ダークナイト・ダークナイトライジング
素晴らしい作品で僕のイチオシ作品
でも久々だったんで改めてだったんだけど
凄い!こんなに詰め込まれてる?
内容が濃すぎる
監督のクリストファー・ノーランってやっぱ神だ
このシリーズで
善と悪を見せつけられるけど
これをバットマンを織り交ぜ
飽きさせることない超大作
娘もマリオカートの新作アプリをやりたいけど
目が離せない
勿論バットマン役のクリスチャン・ベール
マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、
ゲイリーオールドマン、アーロン・エッカート
みんなすごい役者ばかり
でもこの作品は
ヒース・レジャー
彼のジョーカーはヤバい
ほんとキレてる
この作品後亡くなったんだけど
そのせいか神がかってる
久しぶりに観たけど
相変わらず凄い作品だった
そしたら、ますます
ジョーカー楽しみ!
是非映画館で観る・・つもりですw
2019年9月29日