入間市下藤沢のBarber ism TEL:04-2960-3533
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昨日、ブログで
小説の話を書いたんだけど
東ドイツに留学したピアニストの話
それを読んで無性にピアノが聞きたくなったのが
引っ張ったのか
つられたのか
「パリに見出されたピアニスト」
パリ郊外で貧しい母子家庭に育ったマチュー
貧しさ故に仲間と窃盗を繰り返す
だけれど幼少の頃習ったピアノは
仲間に内緒で唯一自分を出せる場所
そしてパリ駅で自由に弾いて良いピアノを
一心不乱に弾いていた時
パリ国立高等音楽院のディレクター、ピエールに見初められる
そこから始まる
シンデレラストーリー
メタモルフォーゼ
って書くとちゃんちゃんって感じだけど
まぁ~マチューの性格が如何とも
まずひねくれてる
折角のチャンスを何度も自分から拒否る
やっと手に入れても放棄しようとする
周りの大人達が変わっていくが
自分はなかなか変わらない
それは貧困が原因かもしれないけど
自分を信じず、チャンスを活かせない
不良仲間
恋人
母親
大人の事情
予定調和だけれど
この手の映画はやっぱり面白い
そして何よりサントラが良い
ピアノを聞きたかった僕には何より
才能と努力、そしてチャンスと手を差し伸べてくれる人
青年の成長物語
2021年10月29日
はい傑作発見!
読み終わったのはラビューの中
「革命前夜」須賀しのぶ著
まずはこの帯よ
「文庫担当が今、1番読んでほしい本
不意に出会ってしまった傑作に
しばらく他の本が手につかなくなるくらいの
放心状態となりました」
更に裏には
「この国の人間関係は二つしかない。
密告するかしないか。」
「歴史×音楽×青春
絶妙すぎるバランスで読者を物語の世界へ引き込む
圧倒的エンターテイメント!!
おもしろくないわけがない!!」
これよ
絶賛!
怖いくらいの絶賛!!
それでかえってなかなか読めなかった本
ちょっと重そうだったのもあるけど
昭和から平成に変わる頃
音大を卒業したピアニスト眞山は
東ドイツに留学する
優秀な学生、共産圏からの留学生に圧倒され
自分を見失い
自分の音を探し
ある時、教会で啓示のようなオルガン奏者に出会う
そこは冷戦下の共産主義
ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ
国家保安省が厳しく国民を監視し
食料から生活必需品まで枯渇し厳しい生活
モノクロのような生活
そして西はカラフルな生活
抱く想いや抱く不審
そんな中、様々な出会い、出来事が起きる
眞山はピアニストとして成長できるか
いや~最初ホント戸惑った
バッハ知らないし
クラッシックが不精な僕にはなんのことやら
そして共産主義下の東ドイツ
煤けた街の理由
亡命と監視
裏切りと密告
これもまた理解するまで時間がかかった
眞山本人が壁にぶつかり苦悩する重さが
そのまま僕にのしかかって来るかのような
だけれど中盤以降はすべてがミックスされる
ソロからオーケストラへ
すべての要因が読むペースを加速させる
中盤以降は鳥肌のシーンが続き
こうなったかと思えば
更に先があり
全ては歴史へとつながる
「蜜蜂と遠雷」は聞こえないはずの音楽が聞こえたけれど
今作はそこに歴史と人間関係
それも様々な国からの留学生と
改革派と保守派の国民も
重厚
この帯の宣伝に間違いなし
ピアノが無性に聞きたくなった
2021年10月28日
休みの朝のランニング
朝食を食べてないから腹減りランニング
昼飯何食べに行こうかなぁ~
なんて考えながら走る
で、いくつか候補あり
そのうちのどこにしようか悩んでたんだけど
いきなり決定
ジョンソンタウンの「MAVERICKS BEERSTATION」
ドイツ生ビールを宅配するお店で
店内ではビールに合ったメニューが和洋折衷どころか
何でもありの多国籍メニューのお店
なぜそこに決めたかは
勿論美味しいのもあるけれど
ランニングで店の前通ったら
11月から月曜定休って書いてあったからw
また1軒僕のランチのお気に入りが消えるのかぁ~
2021年10月27日
月曜日、飲食店への制限が解除され
深夜まで飲酒がOKになったことで
どぁ~っと人出が増えたかと言うと
僕の知り合いの飲食店、都内、地元合わせて
大して変わらず
多少増えたかな~これからかな?
寧ろ、出掛けないクセが付いたことの方が不安
そんな話が聞こえてきて
確かに、僕も真っ直ぐ帰宅し
夕飯作るかRunning行くか?
その二択になってますし
TVではそれなりに人出が増えたっていう数字が出てたけど
正直、シルバーウィークには大分出ていて
なのに、その後感染者数が増えない疑問
なぜ減ってるのか誰も説明できない
ホントなんで?でしょう
近隣の某国は衆議院選を睨んでの
不正なんて話がNetNewsに出てたけれど
発表してるのが各都道府県なのだから
衆院選は関係ないでしょw
寧ろPCR検査をもっとすれば無症状の感染者が
ドッと増えるかもしれないけれど
だとしても、昨日の埼玉県3人って
734万分の3人?
こんなの収束どころか終息してるでしょw
理由はワクチン?
更に感染率の高い所で遊んでた人は感染して抗体持った?
結果、両方で日本人集団免疫持ったのか?
ワクチン接種してマスクする国民性もあるかも
そしてイギリスなんて1日5万人
それと日本の大きな違いは
マスクは勿論マスクを中心とする感染対策と
ワクチンを接種しないことを選択した方
ワクチンの副反応も嫌だけど
コロナはもっと嫌だから
接種してない人が出てないんでは?
それが諸外国は
接種しないことも権利だし
接種しないけど出ることも権利
だからか?ワクチン接種してない人の感染者数が多いらしい
あのサッカースタジアムでマスクしてない人が
密みつの密で大声で高らかに応援してる
接種してない人はイチコロで感染だろうに
もしかするとそこが大きな違いかもね
しかし、これでもやっぱり第六波は来るのかなぁ
なんて事を考えながらも
昨日の定休日の夜
せっせとメレンゲを泡立てて
そこに全てをぶち込む特製ナポリタン
すっかり家で暮らしてました
2021年10月26日
火曜日に表参道から
キャットストリートに買い物へ
秋冬モノでちょっと欲しい物があり
散歩がてら夫婦で出かけ
まずは何より昼食を
で、色々解除されたので
行きたかったアジアンへ
キャットストリートの一本路地裏にある
結構有名店
が!見当たらない
多分ここだってところが取り壊され工事してる
ネットで調べるとやっぱり!
ビル建て替えのため工事中3月28日まで・・・
そこでぶらぶら散歩しながら
当て所ないお店探し
なかなかいいお店に出会わず
うっかり青学まで来てしまい
また戻りながら季節風の横読みのお店や
有名店、初めて見つけたお店を眺めるも
なかなか混んでて待つようなのでパスして歩く
途中、寒くなり始めた秋の青山路地
Tシャツ短パンの50代男性が歩いてる
さすが地元は違うな
って良く見たら宍戸開
そこから更に歩き
キャットストリートの手前まで戻って来てて
和食屋さんを見付けそこにしようか話してると
そこの路地先に見つけたのはアジアン
なんかいい感じなので
入ってみた
バイ ガバオ!
旨し!当たりだった!
妻が食べたトムヤムチャーハンは更に大当たり!
いや~良かった
歩いたかいがあった
空腹は最高の調味料ではあるけれど
それを差っ引いても美味しかった
そしてそこから欲しかった服を探して歩いたけど
それは巡り会えず終了~
って話だったんだけど
これを書いててあることに気付く
僕が今回行ったお店は
「チャオチャオ バンブー」で
じゃあ行きたかったけど
建て替え工事してたお店はなんて名前だっけって調べたら
「チャオ バンブー」・・・・?
まさか!そう2号店に辿り着いてた!
キャットストリートから青山行って
ぐる~っと回って1号店から2号店へ偶然辿り着く
それもどっちも路地裏の
いや~奇跡だわw
2021年10月24日